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當浮游粉塵碰觸到離子
來自本會日本首席顧問 池田耕一教授
此文由黃琳琳常務理事提供

  關於"當浮游粉塵碰觸到離子"的迷思,提醒會員及社會大眾。

日文原文中文翻譯
  浮遊粉塵に「イオン」を当てた( 実際うまくあてられるかどうか不明ですが)くらいで、それが当たった粉塵の性質が大きく変わることがあるとは通常考え にくいからです。

  よく言われる「マイナスイオン」は、原子核の周りをまわっている電子のことになると思われます。

  電子の大きさは上限で1.0×10−18 m程度であり、粉塵の大きさは小さめに見積もっても1μm(1. 0×10-6)程度であり、12ケタもの大きさの違いがあります 。

  そんな小さなイオンにより、「大きな(10の12乗倍、1兆倍)」粒子が性質が変わるほどの影響を受けると考えるのはおかしなことです。

  もちろん、12ケタも大きなものにの何らかの影響を与えるに「十分な数のイオン」を発生させれば、イオンにより粉塵を「変える」ことができるかもしれませんが、それほどの数のイオンがありながら、その影響が浮遊粉塵だけにとどまっていると考えるのはさらに不自然です。

  当然その場合その「影響」は人間にも及び、何らかの影響が出てくることになると考えるのが普通です。
  當浮游粉塵碰觸到離子(實際上,是否能順利碰觸到還是個疑問),而浮游粉塵通常不會因為碰觸到離子而改變其性狀。

  經常聽到的"負離子,指的應是圍繞在原子核周圍的電子而言。

  電子的大小上限為1.0×10−18 m左右、
粉塵的大小最小的也大約有1μm(1. 0×10-6)程度、其大小相差12位數。

用如此小的離子,想要去改變比自己大上1兆倍的粒子的性質,基本上這樣的思考模式就不合理。

  當然,想盡辦法產生足夠的離子也許便能改變1兆倍大的粉塵,然而,當產生了如此多的離子時,如果以為其結果僅會影響於浮遊粉塵,那就更不自然了。

  合理的說,當這樣大量的離子存在時,勢必包含人類在內,都將受到某種程度的影響。"
 
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